Vision
Sustainable
for Innovation
持続可能な革新を、常に推進する。

Representative
鈴井 慎太郎
代表取締役
Message
ひらかれた福祉を、
地域とともに。
私たちは、福祉を特別なものではなく、地域の当たり前の暮らしを支えるインフラのひとつだと考えています。
高齢者介護では、認知症があっても安心して、その人らしく暮らせることを大切にしています。障がい福祉では、子どもたちを「できない」で見ず、一人ひとりの個性や強みを伸ばしていく支援を目指しています。共通しているのは、支援の場を閉ざされた空間にせず、地域とつながる“ひらかれた福祉”でありたいという想いです。
私はこれまで、福祉の現場が抱える理想と現実の両方を見てきました。だからこそ、想いだけではなく、事業として持続できること、スタッフが安心して働けること、そして地域全体で支え合える仕組みをつくることが必要だと考えています。
福祉は、一法人だけで完結するものではありません。地域の皆さま、関係機関の皆さまと手を取り合いながら、子どもから高齢者まで、誰もが自分らしく生きられる地域社会をこれからも築いてまいります。
Values
私たちの価値観
福祉企業から総合企業への転換
もはや事業を単独で運営して経営するということだけでは成り立たない。様々な社会課題への積極的な対応と、他業種企業との協業やコラボを促進します。
社内ガバナンスの強化・改革
各事業部におけるガバナンスを見直し、社員の職位・職責の可視化とミッションの認識を徹底。ルールをブラッシュアップし、さらに風通しの良い社内風土を醸成します。
アメーバ式経営の推進
社員一人一人がセクションやチームリーダー、プロジェクトを担当し、経営管理の意識を高める。現状の優良点と課題点を抽出し、より精度の高い改善に繋げます。
ホスピタリティの強化
共感力・先読み力・主体性の3要素を核に、相手の気持ちを理解し、言われる前に必要なことを理解し、自ら進んで行動に移す。そんな組織を目指します。
楽しい恵明会ライフを!
皆さんからの意見を基調に様々な取り組みを行い、給与水準の引き上げに全力で取り組む。みんなで楽しく働いて社会貢献もしながら次のステージへ。
History & Future
歩み、そしてこれから
2005
ウェル恵明会株式会社に社名変更、介護事業へ参入。デイサービス「るぴなすはうす」開設
2007
るぴなすはうす宿泊施設を増設
2011
グループホーム「るぴなすコート」開設
2014
グループホーム「るぴなすの杜」開設、本部事務所を開設
2018
放課後等デイサービス「るぴなすスクール駒場」開設。マンドリル株式会社より事業譲渡、アソベル計6事業所の運営を継承
2020
放課後等デイサービス「アソベル袋井駅前」開設
2021
障がい児向けプログラミング教室を開設
2022
無添加の手作り弁当の販売を開始
2024
幼児向けプログラミング教室を開設
2025
鈴井慎太郎が代表取締役に就任。地域スポーツ振興支援を本格化。いろは訪問看護ステーション積志、児童発達支援事業所スターティット、放課後児童クラブプティ文教を開設
2026
プログラミング教室 磐田校を開校。看護師同行サービス「となりの看護師」提供開始
